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ナメコ・ポーロの熟女見聞録「私、本当はSEXしたいんです 田野さん(仮)60歳」編

私の名はナメコ・ポーロ。三度の飯より熟女が好きなヴェネチアの商人で冒険家、そして変態である。わが愛する黄金の国ジパングのAVメーカー「あら、スケベ」。その熟女レーベル「なめこ」の熟女AV作品の紹介文を「熟女見聞録」としてここに記す。

第2回目は「私、本当はSEXしたいんです 田野さん(仮)60歳」を紹介する。

最初に述べておく。

本作は、AVではない。

わが愛するジパングに古くから伝わる格言にこういうものがある。

「AVはファンタジーです」

大まかには「AVはファンタジーだからSEXの教科書にするな」ということ意味する。
我が国にも伝えたいすばらしい格言である。

さて、ファンタジーといっても色々あるが、その要素の一つは、「お約束」ではなかろうか。本作「私、本当はSEXしたいんです 田野さん(仮)60歳」では一般的なAVのお約束がない。いや、厳密に言えばあるにはある。(シチュエーション、男のセリフ、プレイの内容など)
しかし、本作の主役田野さんはそういったお約束をことごとく裏切るのである。彼女がお約束を裏切ることで作品からファンタジー感、AV感が一掃されているのだ。
そういう意味で本作はAVではない。「田」野さんのドキュメンタリー「」デオ。略して、

TVだ

ティーブイ!!!

一般的なAVに馴染みがある者からすれば、もしかしたらこの作品はロフトプラスワンなどでサブカル好き向けに上映される「抜けないAV」かもしれない。
実際、田野さんが男根を目の前にして、まるで医師から夫の余命宣告を受けた妻のごとく涙ぐむシーンが数か所あり、視聴中なぜ自分がいま下半身を露出しているのか分からなくなる瞬間があった。

しかし、我々マニアにとっては十分に「抜ける」と思う。人によって好きなところは様々だと思うが、私の心を掴んだ点を三つほど下に記しておく。

一. 田野さんの声
正直に告白しよう。彼女の声を聞いた瞬間、私は彼女に恋をした。
写真の印象ではいかにも「オバサン」という声を発しそうな彼女だが、実際の声はまるで妖精のような可憐で澄んだ声をしている。この声に挙動が加わると彼女がまるで処女のように思えてくる。その姿はたまらなく愛らしく思わず抱きしめたくなる。「処女のような熟女」この倒錯性が彼女の魅力の一つではなかろうか。

二.田野さんの体
彼女の内面は抜きにしてただ純粋な肉体としての彼女の体。それは私のフェティッシュそのものだ。それは私に興奮を覚えさせ、私の下腹部にerectを引き起こす。中年女性ならではのたっぷりと脂肪が蓄えられたその柔らかそうな肉体、フォアグラのようで実に美味そうである。

実に良い
後ろも実に良い

三. 田野さんの嘘偽りのないオルガズム
田野さんは男からの質問のほぼ全てに対して「わかりません」「知らないです」「やったことないです」と答える。これが上述の「お約束を裏切る」ということの一つだ。
そのため、なぜ彼女がAV女優を志望するのかの説得力をもって理解出来ず、彼女に掴みどころのなさを感じた。
しかし、あるシーンで田野さんはオルガズムに達する。この嘘偽りのないオルガズムによって私は彼女に対していっきに親近感が湧いた。また、彼女が快感に身を捩る姿、思わず男の腕をぎゅっと掴む姿に私は思わず胸と肉棒がときめいた。
彼女はオルガズムを体験してみたくてAV女優を志願したのかもしれない。

タノガズム

田野さん、Bravissimo!!!!

というわけで今回の作品紹介文はここまでとする。
田野さんの人間としての愛らしさと熟女としての溢れんばかりの魅力、
そして、彼女が具体的にどうお約束を裏切るのか、実際に作品を見て確かめていただきたい。
「私、本当はSEXしたいんです 田野さん(仮)60歳」
私、ナメコ・ポーロが強く推薦する作品である。

それではまた次回!